山に囲まれた神西の田んぼ

神々のふるさと・神西で育つお米の話と、新米をおいしく炊くコツ

「出雲神在の米」をお届けしている田んぼは、島根県出雲市の神西(じんざい)という地域にあります。今回は、このお米がどんな場所で、どんな想いで育てられているのか、そして新米をおいしく召し上がっていただくためのコツをご紹介します。

「神に在る」と書いた土地

神西は、出雲大社からほど近い地域です。今は「神に西」と書きますが、古くは「神に在る」とも記され、全国の神々が出雲に集うとされる「神在月(かみありづき)」にも通じる、縁起の良い地名です。「出雲神在の米」という名前は、この土地の由来から名付けました。

田んぼのまわりは海・山・川に囲まれ、豊かな自然の中で稲が育ちます。

夏の青田

受け継いだ田んぼを、社員が守る

上田ファームでは、高齢になった農家さんから田んぼを受け継ぎ、社員が自ら米づくりをしています。長い年月をかけて大切にされてきた田んぼを、次の世代へつなぐことも、私たちの役目だと考えています。

稲刈りをするコンバイン

収穫した籾を運搬車に移す様子

穂が実った後は、農薬を使いません

穂が実った後は農薬を使わず、自然の力を生かして育てています。カメムシを防ぐための農薬も使っていないため、まれに色の変わったお粒が混じることがあります。それは自然と共に育った証として、ご理解いただけますと幸いです。

また、他の品種や他の生産者のお米を混ぜることはありません。神西の田んぼで育ったお米だけをお届けしています。

精米機から出てくる白米

新米をおいしく炊くコツ

新米は、一般的に水分を多く含んでいます。次の点を意識すると、新米らしい香りと甘みをより楽しめます。

  1. やさしく研ぐ
    最初の水はお米が吸いやすいので、水を注いだら軽く混ぜてすぐに捨てます。その後は力を入れすぎず、やさしく研ぎます。
  2. 水加減は少し控えめに
    炊飯器の目盛りより、ほんの少しだけ水を少なくするのがおすすめです。お好みに合わせて調整してください。
  3. 炊き上がったら、すぐにほぐす
    余分な水分が飛んで、ふっくらとした炊き上がりになります。

玄米を炊く場合は、炊飯器の玄米コースをお使いください。

枡に盛った白米

保存のポイント

お米は湿気や高い温度、においの強いものが苦手です。密閉できる容器に移し、涼しい場所(冷蔵庫の野菜室など)で保存すると、おいしさが長持ちします。

新米のご注文はこちら

新米シールを貼った出雲神在の米の袋

■ 出雲神在の米 白米(5kg・10kg)
■ 出雲神在の米 玄米(5kg・10kg)

神々のふるさと・出雲の恵みを、ぜひご家庭でお楽しみください。

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